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ハイハイ終わった終わった。 
2007.06.23 Sat 23:35
コメ返
いなっふ~
>>てかもう諦めた( ´_ゝ`)b

















テストが帰ってきて








地獄が幕を開けて







ドラムやってなくて








死亡(ぁ



はい。まったです。
ぁほの方で書けないんで鈴音のリクをこっちでやっとくか。
ぅん。続きは小説~♪

「女心に悩む主人公を友人A視点で描く」ってリクだったね。




「もう帰る!!」



麻山―――俺の彼女は
こう叫び踵を返して歩いて行った。


「・・・・いや待ってくれよ!!」



俺の声も虚しくさっさと麻山は歩いて行ってしまった。






女心はミステリー











「バカだなぁ・・・・。」

菅田はとっさにボソリと呟いていた。

「バカってなんだよ!!バカって!!」

俺はそこが学校だということも忘れて声を張り上げた。

「いや、どう考えてもお前が悪い。」

キッパリと言い放ち、自分のクラスへ帰って行く菅田。

「そんなぁ・・・」

俺は反論もできずただ菅田の後ろ姿を見つめるだけだった。






―――普通夏休みの終りにカップルが星空の下にいたら
       ちょっとくらいロマンチックを望むだろ女子は・・・。


「あそこまで女心を理解できないとは・・・・・」

俺――菅田は部室の中で練習用ユニフォームに着替えながら呟いた。

まぁあれじゃあ仲がこじれるのは時間の問題かな・・・
着替え終わった俺はそんなことを考えながら部室を出る。

「ねぇ・・・・」

噂をすればなんとやら・・・・

「ん?どうした?麻山。」

俺は平静を保ちながら振り向いた。
マネージャーだから声を掛けられるのは日常茶飯事だ。

「圭が何か言ってなかった・・・?」

いつもなら聞いたままの事を言って、問題を解決する手伝いをするが
今日のところは完全にアイツが悪い。


「さぁな。何も言ってなかったと思うぜ?」

アイツには少し反省が必要だ。
そう思いながら応えた。

「そう・・・・。」

寂しそうに他のマネージャー達のほうへ歩いていく・・・。




少し罪悪感を覚えたが、今回はしょうがないと自分に言い聞かせて
冷静を保つ。





ホントにバカな奴だ。
「彼女泣かすんじゃねーぞ、ボケ。」
そう呟き、グラウンドへ走って行った。







どこかでクシャミが聞こえた気がした。















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