まったが自由気ままに書いてる日記。
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|ω・)ノやっほーい 
2007.12.22 Sat 14:37
いうぇーい!


ってことでひとまずコメ返。


「困る。」

鈴音>>・・・・・別に?

少年>>おおおおおおおおおおおおおお!!(^ω^)b

まちゃけ>>T・・・.K.G?

向日葵s>>え!?いやいや。ごめんなさい(何
受検ファイトです!!


「・・・。」

少年>>今日かくZE☆

鈴音>>だまれ( ^ω^)
とか言いつつやるのがまったクオリティ(マテ




さて。
「野球の青春小説」ですかwww



リアルに黒くなりそうで本当は書きたくないんですが

まぁリクはリクなんでねwそれではどうぞ。

「」


どこまでも青い空。
抜けるような空とはこのような事を言うのだろう。



青い空に白いボール。
美しいコントラストがその日も中学校のグラウンドに広がっている。
時折聞こえる渇いた金属の音が、ここで野球をやっている事を物語っている。

「オラ次ライトいくぞー!!」

皆必死に練習するなか、一際大きな声でノッカーをつとめている少年がいた。
彼の名前は斎藤 和貴。三年生でこのチームのキャプテンである。

ポジションはセンター、外野の要だ。

「ふぅ。今日は暑いな・・。」

腕にしたリストバンドで汗を拭い、独り呟く。

「おい。今日はもう終りにしよう。1年がへばって話にならない。」

監督からの指示で今日の練習はこれまでになった。

「分かりました。おーい!皆!あがれー!今日は終わりだー!!」

そう大声で怒鳴ると、皆が集合するのを待ってからグラウンドへ礼をする。

「ありがとうございましたっ!!」

「「あざーっした!!」」

和貴に続き部員が不揃いな挨拶をして、練習が終わる。いつもの事だ。
しかし終わるのは「練習」であって「部活」ではない。
すぐにスパイクを履き代え、トンボを出してきてグラウンドを整備し始める。

「先輩!俺等がやりますよ!!」

1年生の後輩が、焦って代わりに来る。
まぁ本来なら1年生の仕事だからあたりまえか。

「おぅ。じゃあ頼むわ。」

意地を張っても悪いかなと思い、後輩にトンボを手渡す。

「先輩。」

「俺はトンボは持ってないぞ~。」

1年生だと思い答えたが、反応が無いので振り向くとそこに立っていたのは2年の大崎 賢だった。
そんなに上手くはなかったが、明るくて2年のムードメーカー的な人物だ。

「おぉぅ。悪いな、1年かと思った。」

少し恥ずかしくなって、頭を掻きながらそう言い訳をしていると

「大丈夫っす。」

大崎はそう言って少し笑ってから、真面目な顔になって再び口を開く。

「ちょっと話があるんすけど、いいすか?」

その顔からいつもの明るい印象は消えていた。
あぁ。なにかあったんだな。
出来れば聞きたくない事かもしれないが・・・。
俺はそんな事を考えていたが、いつまでも無言では悪いのでとりあえず

「分かった。だがとりあえず着替えないか?」

と少し冗談めかした言葉を返し、部室の方を指差す。

「分かりました。」

また少し笑ったな、このヤロー。
とりあえず、俺等2人は部室へ向かった。






続く。



~あとがき~
長くなりそうなのでこの辺で1回切ります。
スポ魂は難しいアルよ・・・。
少年さんごめんよ・・・・。

またそのうち後半を書きます。

あと補足。
ノッカー→ノックをする人。打つ人の事。

トンボ→グラウンド整備のためのT字型の道具。
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コメント
 
難しかったか(^_^;)
ゴメンなさぃ!!

難しいって言いながらも書いてくれる、まったさんに感謝しますo(_ _*)o

URL | 少年 #-
2007/12/25 20:52 [ 編集 ]
 
1人称小説なんてめずらすぃの( ・ω・)ゞ
URL | 抹茶犬 #-
2007/12/26 18:06 [ 編集 ]
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